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国際交流

夏季米国研修

国際交流

対象学年 中学3年生~高校2年生。
目標
  • キリスト教理解
  • 英語能力の育成
  • 人間理解
  • アメリカの生活・文化の体験
募集人員 20名程度
主な内容 CUI
大学での寮生活です
英語学習、コンピューター、アート、音楽(ハンドベル)、スポーツ、ビーチ、テーマパーク、ホームステイ(2泊3日)

ALSS
ホームステイ(12日間)
英語学習、コンピューター、アート、音楽、スポーツ、教会の若者達との交流、市内観光、グランドキャニオンへの旅行(1泊2日)

高校在学中の留学制度について

学院には、米国にあるルーテル系の姉妹校(現地高等学校)で1年間学べる、 「高校在学中の留学制度」があります。ミッションスクールで学びクリスチャンホームの一員となる―この価値あるプログラムに今後も多くの生徒が意欲的にチャレンジして欲しいと願い、2014年度留学を終え帰国した生徒の報告を以下に掲載いたしました。 *本制度の申請期間・基準等につきましては、国際部石井、今村までお問い合わせ下さい。なお、留学にご興味のある方は、埼玉県ウェブサイトにて、県の留学奨学金制度「さいたま発世界行き」もあわせてご覧下さい。

留学を経験して

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私は2013年の8月から2014年の5月までの約10ヶ月間、米国のアリゾナ州にあるバレールーサラン高校に留学しました。私は、浦和ルーテル学院に小学校6年生から転入したのですが、転入先を選ぶ時に浦和ルーテル学院には留学制度がある事を知り、浦和ルーテル学院への転入を決めました。
 留学を通して私は沢山のことを学び、感じましたが、その中から3つを紹介したいと思います。
 一つ目は日本の文化や技術力を誇りに思うようになったことです。それまでの私は正直、日本と言う国があまり好きでは無く、早く国外に移住したいと思っていました。しかし、例えば、和食の健康さ、日本製の文房具の質の高さ、交通機関など社会インフラが非常に良く整っていること等に気づき、日本が大好きになりました。

 二つ目は留学の目的を現地の言語を習得する事に限定してはならないと言うことです。通常の1年間程度の留学で現地の言語をマスターする事はあまり期待できません。実は私は言語習得だけを目的に留学しました。しかし、いざ授業が始まってみると思ったより授業内容は簡単で、授業だけでは十分に英語能力は伸びないのではないかと思い、言語習得だけでは無く文化体験や人脈形成にも力を入れる事にしました。文化体験や人脈形成に励んだおかげで、通っていた教会でハンドベルクワイアに入り、クワイアメンバーと有意義な時間を過ごすと言う経験をすることができました。

 三つ目は周りの人たちの協力無しでは私の留学生活は成り立たなかったという点です。交通機関があまり発達していないため、どこに行くにも車での送り迎えが必要です。毎日学校に行ったり、友達と遊んだり、TOEFLやSAT(日本の「センター試験」に相当)などのテストを受けに行くのにホストファミリーだけでなく、教会の人たちや友達の両親、そして時には同級生も車で送り迎えをしてくれました。様々の人たちの協力があったからこそ色々な所に行き、貴重な体験が出来、今の自分がいるのだと思います。本当に感謝しています。

 このような素晴らしい経験の場を与えて下さった神様と浦和ルーテル学院、そしてバレールーサラン高校に心から感謝しています。

CCL日本研修

米国研修の提携先であるアリゾナ州の米国姉妹教会Christ Church Lutheranの中高生が学院で短期研修を行います。研修生は学院児童生徒の家庭にステイします。

目標
  • 浦和ルーテル学院の児童・生徒および教職員との交流を通して神の福音を分かち合います
  • 浦和ルーテル学院の児童・生徒および教職員との友好を深めます
  • 日本語の基礎を学び日本文化に触れます
  • ホームステイを通して日本の生活様式を知ります
主な内容 ホームステイ(9日間)、書道、日本語学習、剣道、和太鼓、茶道、スキット、礼拝での証、スピーチコンテスト参加、日光旅行、聖歌隊との交流、授業参観

※浦和ルーテル学院の生徒が毎年フェニックスを訪問し貴重な体験を得ていますが、この日本研修も、綿密なプログラムに沿い、CCLの生徒やその家族、そして教師が伝道活動を通して霊的な成長を果たし、また日本の文化に対する理解を深めています。

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